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日刊工業新聞に著書紹介掲載 -保育の価値と人づくりの本質を社会へ-
社会福祉法人ヒトトナリ(本部:福岡市)理事長・有松 徹の著書
『「常識」を手放したら、保育が変わった~子どもの主体性を引き出す保育の力~』 が日刊工業新聞(2025年10月13日付)にて紹介されました。
本書は、従来型の「大人主導の保育観」から脱却し、子どもの主体性・自己肯定感・内発的動機づけを重視する新しい保育実践の可能性を提起する内容です。
保育とは単なる「子どもの預かり」ではなく、人間の根っこを育てる「人格形成の土台」を築く営みです。
私たちは、そこにこそ社会の持続可能性があると確信しています。
ヒトトナリは法人理念 「あなたの幸せ=私の幸せ」 のもと、人本位で福祉をアップデートすることを使命とし、子ども・保護者・地域・職員が互いに尊重し合う「関係の質」を大切にしてきました。
急速にAI社会が進展する今、教育や人材育成において求められるのは“正解を覚える人材”ではなく、“自分の人生を主体的に生きる人”です。
その出発点はまぎれもなく、幼児期の経験にあると私たちは考えています。
今回の記事掲載は、ヒトトナリの保育実践と理念が社会的関心の中で評価されはじめている証でもあります。
今後も「幸せと自己肯定感に満ちた子どもの育成」を追究し続け、信頼され、人が集まる法人へ前進してまいります。
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「常識」を手放したら、保育が変わった "子どもの主体性を引き出す保育"の力
出典:株式会社日刊工業新聞社(2025年10月13日付)※著作権許諾済













