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当法人の理事長・有松徹が初の著書『「常識」を手放したら、保育が変わった』を出版します。

社会福祉法人ヒトトナリ(本部:福岡市/理事長:有松徹)は、2025年8月30日に初の著書 『「常識」を手放したら、保育が変わった〜子どもの主体性を引き出す保育の力〜』(梓書院) を出版します。

『常識を手放したら、保育が変わった』書影

本書では、一斉指導型の保育から子どもの主体性を引き出す保育へと転換をはかった、著者自身の実践知を凝縮。
保育・福祉の現場でリーダーを務める方、チーム運営や人材育成に課題を感じる方、“理念”と“現実”のギャップに葛藤するすべての福祉関係者におすすめの一冊です。


書籍の背景

今、「子どもの主体性」を大切にする保育が求められています。
しかし実際に取り組むとなると、その定義や方法を職員全員で共有することが難しく、方針転換に悩む現場も少なくありません。
ヒトトナリの取り組みを知った多くの方から「どのように改革を進めているのですか」と尋ねられることが増え、その経験が少しでも役に立てばという思いから、本書が生まれました。


書籍情報

  • 書名:「常識」を手放したら、保育が変わった
  • 副題:子どもの主体性を引き出す保育の力
  • 著者:有松 徹
  • 発売日:2025年8月30日
  • 価格:1,650円(税込)
  • 出版社:株式会社梓書院
  • 判型・ページ数:四六判・150ページ
  • ISBN:978-4-87035-838-6

目次(抜粋)

  • 第1章 保育業界で抱いた違和感
  • 第2章 理想の園に出会って
  • 第3章 子どもの主体性を尊重する
  • 第4章 「あなたの幸せは私の幸せ」を実践できる保育園へ

著者プロフィール

有松 徹(ありまつ とおる)
福岡教育大学卒業後、小学校教諭として勤務。保育園園長として複数園の運営に携わり、2018年に原中央保育園を設立。 福岡市保育協会の広報調査部長・青年部長を務めるほか、複数の社会福祉法人で理事・評議員を歴任。


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